がんや慢性病のつらい症状や痛み、不安の緩和ケアを末期に限らず専門医師の大津秀一が提供。東京文京区緩和ケア外来クリニックで全国対応可能。オンライン診療(遠隔診療)対応。病気の進み具合を問わず早期受診できます。再診以降は全国どこにお住まいでもスマートフォン等を用いたビデオ通話で診察・処方を受けることもできます(処方を伴わない相談は初回から遠隔対応も可能)。内科専門医でもあり身体全般に詳しいです。緩和ケア・緩和医療といえば当院にご相談ください。【診療科:緩和ケア内科・疼痛緩和内科・がん内科・がん精神科】

食事 緩和ケア

がんに打ち勝つ生活習慣 食事・運動・心得は?

早期緩和ケアクリニック外来の緩和医療専門医(緩和ケア医)大津秀一が解説するがんに打ち勝つ生活習慣 食事・運動・心得は?

がんに勝つにはどうしたら良いのか?

もちろん、しっかりとした治療を受けることは大切です。

標準治療を間違って理解して、「並」コースと思われている方がいますが、けして「並」ではありません。

標準治療になるのには、相当厳しいハードルを(今は)超えねばなりません。

したがって、標準治療は「可能性を上げる」治療法です。

基本はやったほうが良いです。

その上で、何かにチャレンジすることは勧められますが、標準治療を最初からしないのは、「長生き」という観点からはリスクが高い行為です。

 

 

情報の選び間違いは、致命的なことになる

医療者になんでもかんでも唯々諾々と従っていてはいけないことはよくご存知だと思います。

一方で、なんでもかんでも否定的に取るのは、「長生き」の観点からは逆効果です。

そのバランスが大切なのです(そして難しい)。

病気になった方をみると、様々な人が集まってきます。

善意からやってきて、押し売りもどきになっている人もいます。

なかには明確に商売を意識してすり寄ってくる人もいます。

またそういう人に近づいてしまったゆえに、お金だけ失ってしまう方もいます。

もちろんスムースに危なくない道を歩まれる方もいらっしゃいますが、一歩間違えば非常に危険な地雷原が広がっているのがこの領域です。

情報の選び方次第で致命的な結果になります。

それがゆえに、私の行っているような早期緩和ケア外来はその危険を回避することに役立つと言えましょう。

 

がんになってからの食事や運動はどうか?

食事はバランスが大切です。健康な人に良い食事内容と同じと言われています。

消耗が強い時期に、無理に糖質を抑えると、筋肉量の低下につながりかねません。

十分な量を取る必要があり、工夫が肝要です。

栄養補助食品の利用や、小分けに摂取するなどの様々な方法が考えられます。

栄養士とも相談する機会を設けると良いでしょう(担当医に申し出ましょう)。

倦怠感が強い時期は無理をする必要はありませんが、心身の健康のために運動は欠かせません。

ウォーキングで良いので、運動の習慣は継続できるのが良いでしょう。

 

まとめ

海外のガイドライン等にはまっとうな情報が流れているのですが、日本で流行り売られるのは極端な内容も多いです。

つまらなく面白くない情報は正しい」というのはここでも当てはまります。

動画や本でも解説していますので、がんに打ち勝つ生活習慣を身につけ、怪しい情報には惑わされず、もっとも可能性が高い「本道」を歩むことが、勝利の決め手です。

1分でもより良く長生きするために本当に必要なことは何か? 動画でも解説しました。

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がんになっても、なっていなくても1分でも長生きする方法を本にしました。

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