がんや重い病気によるつらい症状や痛み、不安を和らげる緩和ケアを、患者さんとご家族に専門家の医師が提供する緩和ケア外来クリニック。病気の進み具合を問わず受診できます。遠隔診療にも対応しており、診療所は東京の椿山荘の近くにありますが、再診以降は全国どこにお住まいでもスマートフォン等を用いたビデオ通話で診察・処方を受けることもできます(処方を伴わない相談は初回から遠隔対応も可能)。緩和ケアといえば当院にご相談ください。【診療科:緩和ケア内科・疼痛緩和内科・がん内科・がん精神科】

費用低減のために

★使い方は人それぞれ コストカットのために

 

当院は性質上、大変申し訳ありませんが、予約料等を頂戴しています。

したがって、なるべく費用の負担を軽減するために、必要最低限の受診で済ませたい、という方もおられると存じます。

 

緩和ケアにおいては、治療の方向性が定まれば、また次に問題が生じるまで、しばらくその方針や処方で対応できる、ということもしばしばあります(ただ本来は、”予防”も緩和ケアにとって重要な要素なので、先手先手で対応できればそれに越したことはありません)

それなので、あくまで問題が大きくなった際に受診して、例えば処方調整を当院で行い、病状が安定したら、その後の処方はおかかりの病院・医院で引き継いでもらう、ということもできます。

そのために連絡目的の紹介状をお出しします。

 

ご希望もその方それぞれだと思いますので、定時受診をどうするか、あるいはその間隔はどうするか等は、各ケースでご相談したいと存じます。

また遠隔診療システムを用いて、家などで診療を受けることも可能ですから、それに関してもご相談ください。

一方で、「困った時にかかるパターン」よりも、「定期的に受診するパターン」のほうがメリットが示唆されており、基本的には定期受診が最適であろうことは書き添えておく次第です。

 

 

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