がんや慢性の病気によるつらい症状や痛み、不安を和らげる緩和ケアを、患者さんとご家族に専門家の医師が提供する緩和ケア外来クリニック。病気の進み具合を問わず受診できます。遠隔診療(オンライン診療)にも対応しており、診療所は東京の椿山荘の近くにありますが、再診以降は全国どこにお住まいでもスマートフォン等を用いたビデオ通話で診察・処方を受けることもできます(処方を伴わない相談は初回から遠隔対応も可能)。緩和ケアといえば当院にご相談ください。【診療科:緩和ケア内科・疼痛緩和内科・がん内科・がん精神科】

がん哲学外来

がん哲学外来

 

最近はがんの身体的症状だけに限らず、がんの患者さんが生き方などを考える場として、がん哲学外来が樋野興夫医師により提唱されています。

当院の外来は、包括的に御相談に乗りますので、もちろん身体の症状だけではなく、気持ちのつらさや不安、人間関係、仕事等のお悩みや、生き方・死生観のお話にも御相談に乗ります。

 

生き方等の話は、多くの場合絶対的な答えはなく、各々の中に回答があるものですが、話をする中で思考が整理されて、答えに辿りつきやすくなる、ということはあると存じます。

日常のよしなしごとまで、何でもお話し頂けたら幸いです。

なお院長は執筆活動・講演活動なども行っており、文系医師を自任しており、人生経験豊富な患者さんや御家族の様々な話題にもある程度ではありますがお付き合いできると存じます。

 

 

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