がんや慢性病のつらい症状や痛み、不安の早期からの緩和ケアを末期に限らず専門医大津秀一が提供。東京文京区緩和ケア外来クリニックで全国対応可能。オンライン診療(遠隔診療)対応。病気の進み具合を問わず早期受診できます。再診以降は全国どこにお住まいでもスマートフォン等を用いたビデオ通話で診察・処方を受けることもできます(処方を伴わない相談は初回から遠隔対応も可能)。内科専門医でもあり身体全般に詳しいです。緩和ケア・緩和医療といえば当院にご相談ください。【診療科:緩和ケア内科・疼痛緩和内科・がん内科・がん精神科】

受診間隔の目安

早期からの、がん治療と併行した緩和ケアの礎となった論文(Temel JS, NEJM, 2010)においては、毎月の緩和ケア部門受診が、そうではない群と比較して、生命予後が有意差をもって長いことにつながっていました。

1ヶ月に1回、ということです。

もっともこれは海外の研究で、非小細胞肺がんを対象としたものであり、皆様の受診頻度に関してぴったりと当てはまるわけではありません。とはいえ、一つの目安程度にはなろうかと存じます。

皆様の状況や諸条件によっても、どれくらいの利用頻度が望ましいかは差があると考えられます。

受診時は皆様と話し合って、望ましい利用間隔を考えていきたいと思います。

 

 

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