がんや慢性の病気によるつらい症状や痛み、不安を和らげる緩和ケアを、患者さんとご家族に専門家の医師が提供する緩和ケア外来クリニック。病気の進み具合を問わず受診できます。遠隔診療(オンライン診療)にも対応しており、診療所は東京の椿山荘の近くにありますが、再診以降は全国どこにお住まいでもスマートフォン等を用いたビデオ通話で診察・処方を受けることもできます(処方を伴わない相談は初回から遠隔対応も可能)。緩和ケアといえば当院にご相談ください。【診療科:緩和ケア内科・疼痛緩和内科・がん内科・がん精神科】

どこでも緩和(スマホのビデオ通話での緩和ケア相談・外来)対応

早期緩和ケアクリニック外来の緩和医療専門医(緩和ケア医)大津秀一の遠隔診療(オンライン診療)

クリニックに通えない理由はいろいろ

 

「遠いところに住んでいるので、東京まで行けない」

「体調が悪いので、クリニックまで行くのがつらい」

「家族のことを相談したいが、体調が悪いので、傍を離れられない」

これまでそのような声をよく頂戴しました。

「あなたにかかりたいが、離れているので無理です」とも。

確かに、重い病気の場合は、病院・クリニックへの通院や待ち時間も非常にこたえるものです。

また病気ががんの場合は、抗がん剤などの治療中は、倦怠感等から外出がつらい時期もあるでしょう。

そんな時、家で医療を受けられたらどんなに楽なことでしょう。

普及し始めている遠隔診療は、家にいながらでも、外来を受けることを可能にしています

スマートフォンやパソコンで、医師とリアルタイムで通話し、診察を受けられます。

何度か対面で通常診察をすでに受けられた方の場合等には、処方箋を郵送してもらうことも可能です。

予約時間をしっかり決めて行いますので、待ち時間もほぼありません。

また仕事を持っていらっしゃる方は、(プライバシーが保たれる環境を確保して頂く必要はありますが)職場の休憩時間に外来を受けることもできます。

このように様々なメリットや可能性が考えられる遠隔診療ですが、緩和ケアにおいても良い点があります。

 

相対的に専門家が多くない分野で、専門家にかかれる遠隔診療

緩和ケアの専門家はけして多くありません。

しかし遠隔診療システムを用いれば、全国どこにいても、専門家にかかることができます。

旧来は、距離的要素からなかなか専門家にかかりたいと思ってもかかれないという問題がありました。

またがんなどの病気の場合は、治療や病気自体など様々な要因で、外出が大変な時期がありますから、なおさらです。

その解決策として、遠隔診療システムを用いることを私は考えました。

早期緩和ケアの専門クリニックは日本初ですが、緩和ケアの専門クリニックで遠隔診療を問題解決のために適用するのも初めての試みと考えます。

内科ならば専門家はたくさんいます。

しかし緩和ケアの本当の専門家は多くありません。そのアクセス性が、遠隔診療システムを用いれば、改善することができるのです

それで考えたのが、「どこでも緩和」です。

 

「どこでも緩和」サービス(緩和ケア遠隔相談)

LINEやSkype、専用アプリ等を用いて、日本中どこででもスマートフォンやPCを用いて、映像通話による遠隔相談を行うことが可能です。費用は対面と同一ですが、前払い制(お支払い方法はメールでご相談)となります。

まずは予約サイトから遠隔相談メニューを選択してご予約ください。ご記載のメールアドレスにご連絡いたしますので、そのやり取りで使用ソフトや日時の調整などを行います。

なお、開所時間外をご希望の場合は、お問い合わせページからご連絡ください。

せっかくの遠隔相談ですから、なるべく時間外のご希望にも応じたいとは考えております。

RESERVA予約システムから予約する

早期からの緩和ケア外来の早期緩和ケア大津秀一クリニック診療予約

 

 

 

Pocket