がんや慢性の病気によるつらい症状や痛み、不安を和らげる緩和ケアを、患者さんとご家族に専門家の医師が提供する緩和ケア外来クリニック。病気の進み具合を問わず受診できます。遠隔診療(オンライン診療)にも対応しており、診療所は東京の椿山荘の近くにありますが、再診以降は全国どこにお住まいでもスマートフォン等を用いたビデオ通話で診察・処方を受けることもできます(処方を伴わない相談は初回から遠隔対応も可能)。緩和ケアといえば当院にご相談ください。【診療科:緩和ケア内科・疼痛緩和内科・がん内科・がん精神科】

医療用麻薬

オキシ漬け?! 大変だ

オキシ漬け?! オキシコンチン? オキシコドン?

開店休業の脳を直撃の「オキシ漬け」

目は開いているけれども、頭は動いていない。

そんな状態の時、あると思います。

視線はPCに表示されているアメブロの画面をなぞります。

すると、突然目に飛び込んできたのがこれ!(赤線の部分です)

オキシ漬け?! オキシコンチン? オキシコドン?

お、お、オキシ漬けがやめられない?!

すわ、出動か?!

いや、それは担当が違うか、と思い直します。

オキシ、と言えば、医療用麻薬のオキシコドン

慌ててクリックしました。

 

オキシ違い

タイトルも

今日のオキシ漬け

と大変なタイトルです。

こんなにはっきり言ってしまって良いのだろうか、いや、がんを患っているからいいのか。

錠数が多くて、オキシコドン漬けのように感じているのか、心配になりながら読み進めます。

もし誤解があるようならば、お伝えしたほうが良いかもしれませんものね。

 

……が、どうも内容が「平和」

そして、写真(リンク先から引用させて頂きました)。

……。

……。

……。

あ、漬けますよね。

 

職業病に負けない

そんなわけで、今回も職業病でした。

ただでは転ばない私としては、せっかくなので一言。

医療用麻薬のオキシコドンは、医師の指示に従って使用すれば、「オキシ漬け」にはなりません

依存は、がんの患者さんにはまず起こりません。

相応の痛みには、使えば使うほど効かなくなることもありません。

その点では、慢性疼痛に心因性の要素が強くある場合とはまた異なります。

がんで痛みがある方は、「オキシ漬け」を恐れず、しっかり使用されると良いでしょう。

もちろん、骨転移痛や神経障害性疼痛などのオキシコドンだけでマネジメント困難な痛みもありますから、そのような痛みは専門家と相談し、鎮痛薬全般を調整してもらうことが肝要です。

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