がんや慢性病のつらい症状や痛み、不安の早期からの緩和ケアを末期に限らず専門医大津秀一が全国提供。遠隔相談可オンライン対応緩和ケア外来クリニックで東京文京区所在。病気の進み具合や種類を問わず早期受診できます。再診以降は全国どこにお住まいでもスマートフォン等を用いたビデオ通話で診察・処方を受けることもできます(処方を伴わない相談は初回から遠隔対応も可能)。内科専門医でもあり身体全般に詳しいです。緩和ケア・緩和医療といえば当院にご相談ください。【診療科:緩和ケア内科・疼痛緩和内科・がん内科・がん精神科】

緩和ケアクリニック院長より

2019年の展望 緩和ケア・緩和診療部

早期緩和ケアクリニック外来の緩和医療専門医(緩和ケア医)大津秀一からの2019年緩和ケア・緩和医療診療部の展望

皆さんは、お正月をいかがお過ごしですか?

ぜひぜひ、大切な方といろいろな話をなさってください。

一年でも、最も家族の構成員が集まる時期でもありましょう。

突っ込んだ話もできると良いですね。

生老病死にまつわる話を縁起が悪いとタブー視するのが、むしろタブーです。

来し方行く末に関しても話せると良いですね。

 

一年の計は元旦にあり

皆さんは今年はどんな予定を立てられましたか?

私は例年通り、キープコンセプト+チャレンジで参ります。

まず一番大切なのは臨床。患者さんとご家族を診ることです。

〇 日本初の早期緩和ケア外来専業クリニックとして引き続き活動します

ここならではの価値が提供できるように努めます。

それと同時に、

〇 実は当所が緩和ケアの起点でもあり終点ともなりうることをお伝えする

上記にも努めます。

おかげさまで、診療所間の連携が構築され、私が診療した患者さんを最後まで診ることも可能となりました。

もちろんより適正な受け皿があれば、そこに紹介することは変わりありません。

しかし「早期に緩和ケアを受けられても、その後診てもらえないのではな・・・」

というお気がかりには心配ご無用とお伝えしたいです。

また、そうは言っても私が赴けない場所も日本には数多くあります。そこで

〇 早期緩和ケア外来専業クリニックでオンライン診療も行うという日本初の機能

をお伝えし、緩和ケアがなかなか受けられない地域での緩和ケア普及にも力を注いでいきたいと思います。

このように必要な体制は整っているのですが、一般には知名度がまだまだであることは否めません

緩和ケアも玉石混交で、誰に、あるいはどの専門家にかかるかによっても、経過は大きく変わるでしょう。

良い診療を行い、緩和ケアを受けられない人を日本からなくすという目標のために、尽力していきたいと思います。

皆さまのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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