がんや慢性病のつらい症状や痛み、不安の早期からの緩和ケアを末期に限らず専門医大津秀一が全国提供。遠隔相談可オンライン対応緩和ケア外来クリニックで東京文京区所在。病気の進み具合や種類を問わず早期受診できます。スマートフォン等を用いたビデオ通話で相談することもできます。内科専門医でもあり身体全般に詳しいです。緩和ケア・緩和医療といえば当院にご相談ください。【診療科:緩和ケア内科・疼痛緩和内科・がん内科・がん精神科】

早期からの緩和ケア外来

緩和ケアにかかれないとなる前に実はこの予防法があります

緩和ケアにかかれないとなる前に予防法があることを解説しました

むちゃくちゃ多い「緩和ケアにかかれない」という訴え

緩和ケアにかかれないという声はとても多いです。

「あるある」なのは、担当医に緩和ケアを受けたいと伝えた時に、「そんな時期ではないでしょう」と即却下になったり、聞く耳をもってもらえない、というものです。

私が研修医だった15年以上前は、終末期の患者さんの苦痛軽減に点滴を減量するだけでも大きな騒ぎになるくらいでした。

今では、終末期の方に点滴を適切に減量するのは、かなり市民権を得ていると思います。

時代において早すぎることを行えば、なかなかすんなりと進まないことは残念ながらあるでしょう。ただいずれ、緩和ケアにかかりたいといってもすんなり通る時代が来ることは間違いありません。しかし2019年、令和1年である今はまだ、そうなっていません。

ではどうしたら、緩和ケアにかかれるのでしょうか?

 

もちろん正攻法は担当医に緩和ケアにかかる意味を理解してもらうことだが……

もちろん正攻法は、なぜ緩和ケアにかかるのかを担当医にしっかり説明して理解してもらうことです。

つまり「末期だからとか、治療を受けたくないとか中止したいとかいう意味でかかるのではない」

「現在の生活の質を可能な限り上げ、サポートしてもらうために利用したい」

ということを伝えて、承諾してもらうことです。

けれども、ここにある壁が立ちはだかります。

それは……一般外来での時間の短さです。

 

短い外来時間は一言一言が勝負

外来の短い時間では、あっという間に話が終わってしまいます。

そのため、ある程度このように伝えるというシミュレーションが必要不可欠です。

とにかく「治療は今のまま続けたい。でも緩和ケアは緩和ケアでかかりたい」ということをよどみなく伝えることです。

深いところまで説明する時間は乏しいことも多いです。

担当医の反応を見ながら、しっかりと伝えましょう。

ただ、しかし……

実はその前にしておいたほうが良いことがあるのです。

 

緩和ケアは早いでしょ、と言われてドツボにはまらないように

一回の外来が終わると、次は一ヶ月後ということもありますね。

時間はとても貴重です。

緩和ケアにかかるのが三ヶ月違うだけで一年生存率に差が出た研究もあるのです。

できれば一発で、緩和ケア受診にこぎつけたいものです。

ではどうしたら良いか?

 

今回はそれを次の動画で解説しました。

 

 

時折取り返しがつかない状況になっている方もいるのでお気をつけください。そうならないような方策を、動画では述べました。

なお、私のような緩和ケアの専門家に事前に相談してどのように伝えるかを考えるというケースもあります。

拙速に「緩和ケアにかかりたい」と担当医に伝える前に、まずは動画で説明したように動いてみましょう。

もちろん二つ返事で「いいよ」と仰ってくれる緩和ケアに理解ある担当医もたくさんいるのですけれどもね。そうではないケースも想定しておくことが大切なのです。

 

 

がんになっても、なっていなくても1分でも長生きする方法を本にしました。

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