がんや慢性病のつらい症状や痛み、不安の早期からの緩和ケアを末期に限らず専門医大津秀一が全国提供。遠隔相談可オンライン対応緩和ケア外来クリニックで東京文京区所在。病気の進み具合や種類を問わず早期受診できます。再診以降は全国どこにお住まいでもスマートフォン等を用いたビデオ通話で診察・処方を受けることもできます(処方を伴わない相談は初回から遠隔対応も可能)。内科専門医でもあり身体全般に詳しいです。緩和ケア・緩和医療といえば当院にご相談ください。【診療科:緩和ケア内科・疼痛緩和内科・がん内科・がん精神科】

支持療法=緩和ケア?

★がんの支持療法と緩和ケアはどう違うの?

 

がんの支持療法とは、がんによる症状や、治療による副作用を予防・軽減するための治療です。

がんサポーティブケアと呼ばれることもあります。

支持療法には、例えば、抗がん剤の副作用での血球減少に対しての輸血なども含めた治療、抗がん剤の副作用の吐き気に対しての制吐剤使用等も含まれます。

ただ「がんによる症状」も支持療法には含まれますので、症状緩和も支持療法のうちに入ります。

このように支持療法と、緩和ケア・緩和医療は重なるところがあります。

 

一般には、支持療法は、がん治療の副作用への対処が含まれることが特徴ですし、緩和ケアは終末期の対処や看取りのケアなども含まれることが、違いと言えます。

ただし両者は似ているといえば、似ています。

院長は支持療法・緩和ケア双方ともに経験がありますので、区別を気にされず、ご相談ください。

 

 

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