• 早期緩和ケア大津秀一クリニックが連携して提供する全国サービス「どこでも緩和」

緩和ケアクリニックでがんや慢性病のつらい症状や痛み、不安の早期からの緩和ケアを末期に限らず専門医大津秀一が全国対応。遠隔相談可オンライン対応緩和ケア外来で東京文京区所在。病気の進み具合や種類を問わず早期受診できます。スマートフォン等を用いたビデオ通話で相談することもできます。内科専門医でもあり身体全般に詳しいです。緩和ケア・緩和医療といえば当院にご相談ください。【診療科:緩和ケア内科・疼痛緩和内科・がん内科・がん精神科】

よくあるご質問

 

下記によくあるご質問を集めました。

 

なお、講演・取材・執筆などのご依頼は下記からとなります。

お急ぎの場合もまずはフォームからでお願い申し上げます。

講演・取材・執筆はこちらから

 

 

Q 予約料が高いのでは?

当院が予約料を採用しているのには理由があります。それは、

・診察時間を30分以上確保する

・待ち時間をなくす

・なかなかかかれない緩和ケア外来に、最初からかかれ専門医が対応する

など、患者さんやご家族にとっての総合的なメリットを提供するためです。

日本の保険診療制度は良い制度ですが、必ず物事には良い点とそうではない点があるため、安価であることの裏返しで診療時間の短さや待ち時間の問題が避けられません。

また緩和ケア外来になかなかかかれない、かかれたとしても緩和ケアの急速な発展の半面として診療および研修経験豊富な専門家の数の問題が存在し、良質な緩和ケアが受けられるかはまた別の問題となります。

このような中、新しい形として、予約料を頂戴することで、これまで不都合を感じていらっしゃったことがあるかもしれない、診療時間や待ち時間、緩和ケア外来へのアクセス性を解決する医療の形を提案しています。

お金儲けのためにこのような形式を採用しているのではないことはお約束いたします。

また東京で専門家にセカンドオピニオンを求めた場合の費用についても下記に掲載するので、ご参考頂ければ幸いです。

がんセカンドオピニオン外来を行う東京の病院と各料金費用まとめ

皆様のご理解のもとに、緩和ケアにいつでもかかれる場を提供できていることに深く感謝しております。

そしてそのような場が存在することは、周囲に存在しない、あるいは病気が進まないと対象外などの理由で緩和ケア科にかかれないという問題を抱えていらっしゃる方々にとってもメリットであると考えております。

 

Q がんの自由診療は怪しいのでは?

まず最初にお伝えしておきますが、がんの患者さんが当院を受診される場合は、自由診療ではなく、保険診療に予約料(実費)が追加になる形で、基本は保険診療です。→料金

また確かに、世の中には科学的根拠が高くないものが含まれる自由診療も存在しますが、院長は基本に則した医療を提供し、それらを行っておりません。

保険適用にならないものは確かに効果が不明確なものも含まれますが、当院が予約料(保険外併用療養費)を頂戴しているのは、「効果が不確か」なことをするからという理由ではなく、現在の日本の総合的な環境の中で、緩和ケアへのアクセス性を高め、かつ診療時間や待ち時間の問題を解決する一つの方法と考えているためです。

早期からの緩和ケア外来併診に関しては、世界中で様々な論文が出ています。→こちらで解説しています

根拠があいまいな怪しい治療とは一線を画しています。

 

Q 抗がん剤治療中ですが、受診できますか?

もちろんです。

治療中は最も、並行しての受診が向いているケースです。

 

Q がんは治ったのですが、再発が心配です。治らないがんの人しかかかれませんか?

がんが手術等で取り切って経過観察の方も適応となります。

 

Q がんが末期ですが、かかれますか?

かかれます。ただ様々な諸配慮が必要となる状況ではありますので、関係各所と力を合わせて対応することが特に必要となります。当院だけですべてを対処することは困難ですので、かかりつけの医師にはかかりながら、当院も利用するようにお願いいたします。

 

Q 家族だけの受診で本人への処方をもらえますか?

それは難しいです。すみませんが一度受診をお願いいたします。

 

Q 病気はがんではないのですが、かかれますか?

はい。ただ他の機関を受診したほうが良いケースもありますから、事前にご病気をお伝えください

 

Q 最初から遠隔診療はできますか?

対面診療を先行して行うことが必要です。まずは一度お越し賜わりたく存じます。

 

Q 本人よりも家族である私がつらいので、かかれますか?

もちろんです。

患者さんを支えるご家族の心身も非常に負担がかかるものです。

また患者さんの病気が何かによっても、ご家族が心がけることは様々に変わります。

例えばがんの患者さんの終末期は比較的早く、認知症や老衰の終末期などは一般に長い、など。

ご家族のお悩みを伺い、何か良い助言がある場合はそれを提供したいと思います。

またご家族の方の不調に応じて、投薬加療をすることも可能です。

 

Q 患者はもう亡くなっているのですが、つらさが取れません。かかれますか?

はい、受診できます。

ご遺族の方々にも様々な心身の負担がかかるものです。

遺族ケアも緩和ケアの中に含まれます。

まずはお話をうかがうことで対処いたします。

ただ長年、それなり以上の気持ちのつらさが続いている場合は、特別な対処を行ったほうが良い可能性があります。

その場合は、適宜御助言を行い、専門的な医師・機関におつなぎすることも考えます。

 

Q 院長以外の診療はありますか?

当院は緩和治療経験豊富な院長が、すべての例において、緩和医療・緩和ケアを実施します。ご安心ください。

 

Q 予約の方法はどうでしょうか?

電話でも可能ですが、オンライン予約システムでの予約がおすすめです。

メールアドレスをご入力頂き、精度の高いご助言のために、メールでのやり取りを通して事前に追加情報をご教示頂くことがあるためです。

まずはホームページメニューの予約ボタンをクリックしてください。

 

 

上記のQ&Aに掲載されていること以外でご不明な点は下記の質問フォームからお尋ねください。ただし内容によってはお答えしかねることもあります。ご容赦ください。

ご質問はこちらから

 

 

Pocket
LINEで送る