がんや慢性病のつらい症状や痛み、不安の早期からの緩和ケアを末期に限らず専門医大津秀一が全国提供。遠隔相談可オンライン対応緩和ケア外来クリニックで東京文京区所在。病気の進み具合や種類を問わず早期受診できます。再診以降は全国どこにお住まいでもスマートフォン等を用いたビデオ通話で診察・処方を受けることもできます(処方を伴わない相談は初回から遠隔対応も可能)。内科専門医でもあり身体全般に詳しいです。緩和ケア・緩和医療といえば当院にご相談ください。【診療科:緩和ケア内科・疼痛緩和内科・がん内科・がん精神科】

緩和ケアでよく使われるお薬4 その他

苦痛症状は様々に存在しますから、医療用麻薬、ステロイド、鎮痛補助薬以外にも種々の薬剤を駆使して症状緩和に努めます。

まずは話をよく聴くことで不安に対処することは当然としても、必要に応じ、あるいは希望に応じて、気持ちのつらさを緩和する薬剤を処方することもあります。

眠れない等の訴えに関しても、適宜睡眠薬の調整なども行えます。

また臨死期に至っての苦痛は、医療用麻薬の項でも述べたように、医療用麻薬も含めて様々な薬剤の効きが非常に悪くなります

場合によっては、鎮静薬の坐薬なども検討されるでしょう。

このように患者さんの状態や病気の進み具合、困っておられる症状などに応じて多様な緩和薬があるので、患者さんやご家族のお話を聴きながら、最良の調整ができるように努めています。

 

 

Pocket
LINEで送る