がんや慢性病のつらい症状や痛み、不安の早期からの緩和ケアを末期に限らず専門医大津秀一が全国提供。遠隔相談可オンライン対応緩和ケア外来クリニックで東京文京区所在。病気の進み具合や種類を問わず早期受診できます。再診以降は全国どこにお住まいでもスマートフォン等を用いたビデオ通話で診察・処方を受けることもできます(処方を伴わない相談は初回から遠隔対応も可能)。内科専門医でもあり身体全般に詳しいです。緩和ケア・緩和医療といえば当院にご相談ください。【診療科:緩和ケア内科・疼痛緩和内科・がん内科・がん精神科】

受診時にご持参頂きたいもの

★ご持参頂くと良いもの

 

基本的には、ご自身の病気に関するものでお手持ちのものは何でもお持ち頂くと良いと存じます。

その中でも症状緩和に関して特に重要なのは下記です。

うち、極めて重要なものは太字にしています。

 

画像検査の結果(レントゲン画像、CT検査、MRI検査、PET検査の結果<レポート>と画像超音波検査の結果<レポート>と画像、内視鏡検査の結果<レポート>と画像)

コメント…症状の原因を探り当てるのに、画像は極めて重要です。直近の検査結果は、おかかりの病院にお願いして、ぜひ画像や結果レポートをご入手頂きたく存じます。お持ち頂かないと、院長から他院で追加しての画像検査を推奨する場合があり、費用と時間の負担を避けるうえでも非常に重要です。

 

血液検査の結果

コメント…症状の原因を探り当てるのに、血液検査の結果もとても重要です。過去のデータとの変化も重要なので、お手持ちのものはまとめてお持ち頂ければと思います。腫瘍マーカーなどの推移も症状の説明に参考になります。お持ち頂かないと、院長から他院で追加しての血液検査を推奨する場合があり、費用と時間の負担を避けるうえでも重要です。

 

診療情報提供書

コメント…病気の経過を知る重要な資料です。担当医にお願いして、できるならば発行してもらうようにお願いいたします。例えば医療用麻薬は、基本的にがんの患者さんに対して使用するものなので(例外もありますが)、診断がはっきりしない場合は薬剤の処方を控えさせて頂くこともございます。諸般の事情で診療情報提供書の持参が困難な場合も、それに代わるご自身の申告によるご病歴の情報があれば、持参を必須とするものではないのでその点はご安心ください

 

これまでの投薬がわかるもの、例えばお薬手帳など

コメント…適切な処方を行う上で、これまでの投与薬剤を知ることはとても重要です。また副作用を避けるためにも、現在使用している薬剤の情報は極めて重要です。もしそれらがわかる資料がなくても、申告を忘れないようにしてください。

 

他、あると望ましいものは下記です。

生理学的検査の結果(心電図検査、呼吸機能検査、脳波検査のレポートなど)

安全な薬剤使用と関連します。

 

病理組織検査の報告書

がん診断の根拠となりうるものです。

 

 

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