がんや慢性の病気によるつらい症状や痛み、不安を和らげる緩和ケアを、患者さんとご家族に専門家の医師が提供する緩和ケア外来クリニック。病気の進み具合を問わず受診できます。遠隔診療にも対応しており、診療所は東京の椿山荘の近くにありますが、再診以降は全国どこにお住まいでもスマートフォン等を用いたビデオ通話で診察・処方を受けることもできます(処方を伴わない相談は初回から遠隔対応も可能)。緩和ケアといえば当院にご相談ください。【診療科:緩和ケア内科・疼痛緩和内科・がん内科・がん精神科】

がん別・病気別緩和法

がん別・病気別の緩和ケア 早期緩和ケアクリニック外来の緩和医療専門医(緩和ケア医)大津秀一解説

患っているがんや病気ごとに留意点も緩和ケアも異なる

患っているがんの種類ごとに、治療が異なるのは当然ですが、留意点や緩和ケアにおいて気をつけるべきポイントは少しずつ異なります。

早期緩和ケア相談所ホームページで連載したがん別緩和ケアについてまとめてみました。

1.がん別の緩和ケア解説

罹患数が多い順にご紹介します。

大腸がんの緩和ケア

胃がんの緩和ケア

肺がんの緩和ケア

乳がんの緩和ケア

前立腺がんの緩和ケア

肝臓がんの緩和ケア

膵臓がんの緩和ケア

悪性リンパ腫の緩和ケア

腎細胞がんの緩和ケア

腎盂がん・尿管がん(尿路上皮がん)と緩和ケア

皮膚がん(悪性黒色腫、有棘細胞がん等)の緩和ケア

子宮頸がん・子宮体がんと緩和ケア

胆嚢がんと緩和ケア

胆管がん(や肝内胆管癌・胆管細胞癌)と緩和ケア

頭頸部がんの緩和ケア

食道がんの緩和ケア

膀胱がんの緩和ケア

急性白血病の緩和ケア

卵巣がんの緩和ケア

多発性骨髄腫の緩和ケア

脳腫瘍(神経膠腫・膠芽腫等)の緩和ケア

原発不明がんの緩和ケア

悪性パラガングリオーマ・褐色細胞腫の緩和ケア

 

2.がん以外の病気の緩和ケア解説

がん以外の病気でも緩和ケアは必要です。

保険が認められているのは、2018年9月現在では、がん以外では慢性心不全とAIDSのみです。

しかし海外ではすでに後述するような病気も緩和ケアの対象として知られています。

慢性心不全の緩和ケア

慢性閉塞性肺疾患(COPD : 肺気腫・慢性気管支炎等)の緩和ケア

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の緩和ケア

パーキンソン病の緩和ケア

認知症の緩和ケア

院長は内科専門医で、一般病院勤務時に上述の全ての病気の患者さんを主担当として拝見したことがあります。

 

1や2以外の病気も対処となる

実は上記は一例で、基本的には対象にならない病気はないと考えられます。

時折、「私の病気は対象になりますか?」とご質問を頂きますが、多くの場合が対象です。

身体的疾患が関連していない場合の純粋な精神系疾患や、パーソナリティ障害等は対象外となります。

保険診療で認められている病気が少ないだけで、実際の対象は多いのです。

それなので、迷ったらご相談頂くので良いと考えます。

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